Q1:万一の時の補償制度はどうなっているか?
- 販売する子犬の全てにアベニュー生体保証をサービスしています。
- 生体保証のみならず健康補償もセットになっており、「もしも」の場合に一定のルールに従って補償されます。
- ただし、この手続きを忘れては補償されません。
- 購入が決定したら即、当店に対して「飼養承諾確認書&アベニュー生体保証申請書」をご提出ください。
Q2:ブリーダー直譲型のメリットやデメリットは何か?
メリットは
- お届けする寸前までブリーダーの元で親犬、兄弟犬と一緒ですから、「親犬からの学習----社会化期過程を経る」「他のペットからの感染症の発症確率が少ない」「狭いケージに入れられている訳でないだけに、適度な運動量を確保している」「家賃、光熱水道費、人件費、死損費などの間接コストを上乗せする必要もないだけに、店頭ショップに比べかなり安価」などです。 要約すると健康、安価ということですね。
一方、デメリットは
- 「面会が難しい」の1点でしょうか。そのために、シェルティー専門【Dog-search】では、できる限り両親の情報(毛色、性別、血統など)やブリーダー情報を公開することで、実際にお客様が足を運んできたかのように安心できる情報をご提供したいと思っております。ですので、ほとんどのブリーダー犬舎に足を運び、話をして実際に子犬の写真を撮影してきているのはそのためでもあります。
- また、面会して何を確認しようとしているのか、「犬の目利き」 になるのは、容易なことでありませんが 「ペットショップやブリーダーの目利き」になる方が、まだ容易でしょう。判断基準があれば良いのですから。 色具合や表情は写真で判断できますし、親犬の詳細や性格などもブリーダーから詳しく聞けば済むことですね。良質の犬の見極めは、信じられるブリーダーにお任せするのが一番です。なお、数多くの犬猫を販売してきた経験から敢えてお伝えしたいのは、受取った時点で「写真に比べて可愛くない」と言われたことは一度もございません。実際の子犬・猫は写真よりも格段に可愛いものです。
▲ ページトップへ
Q3:信頼できるブリーダーの判断基準は何か、紹介していただけないか?
- 「ブリーダーの目利き」になるにはかなりの経験と知識が必要です。 素晴らしい人間性を持った方、職人気質の方も多いのですが、意外と無愛想で恐い、 病気や死亡事故に対しても責任をとってもらえなかったなどのご相談も寄せられます。
- それらに対して、お客様の視点でベストブリーダーを探し、健康で良質の子犬をお届けするのが当店の役割です。
- なお、当店が取引きしているブリーダーは、長い間の信頼関係で成り立っており、財産そのものです。 直接紹介することはできません。あくまで当店が窓口となり、お客様に対する全責任を負うことになります。
▲ ページトップへ
Q5:犬の輸送はどうするのか?
- 空輸か陸送になります。お客様に一番近い運送拠点までお届けいたします。例えば、関東圏のお客様が九州から届けていただく場合、羽田空港で受取ります。
- また、近場からの輸送は陸送となりお客様に近い運送会社の拠点で受取ります。
- 当店では輸送料として別途頂いていますが、一番利用される空輸の場合は1万円〜1万5千円前後です。お客様のご希望により、ご自宅までお届け、最寄の駅やインターでのお渡しも承っております。
Q6:納品時の立会いは?
- 当店は通販専門のペットショップですので、販売エリアは日本全国が対象です。従ってコストを考えると立会わない前提の価格設定になっており、いくらかでも安くなるよう努力しているつもりです。ただし、希望の方には中部空港・伊丹空港・羽田空港でしたら、各地スタッフが一緒に受け取りの立会いをいたします。この場合は1万円を別途いただいています。
Q7:安い〇〇〇を探しているのだがいるか?
- 極端に安いシェルティーはお奨めできません。ヘルニア、歯の噛み合せ、骨格、骨量、毛吹き・毛艶・毛量などなど何か欠点がある場合がままあるからです。それをご了解いただいた場合に販売することもありますが、基本的にはお断りしています。
- 当店の紹介する子犬の価格差はブリーダーの価値観の違いなどによるものです。申し訳ございませんがペットに対して価格優先のお客様はお断りしています。
▲ ページトップへ
Q8:子犬を受取った後のフードの食べさせ方や諸注意は?
- 全ての諸注意は、ご購入後の手続で詳細をご連絡しています。
- 例えば
- 受取り時に持参するもの
- フードの種類や食べさせ方、フードを変える時、食べさせてはいけないもの
- 最低限準備するもの
- ワクチンの接種時期
- 獣医の選び方
- 子犬のうちに起りがちな症状と健康チェック方法
- ロケーションの作り方とトイレの作り方
- 血統書の送付時期
- 甘噛みや夜泣きについて
- 親犬と育った布切れやぬいぐるみについて
- シャワーやお散歩デビューの時期
などです。
Q9:始めて犬を飼うのだが、オス・メスどちらが良いか?
- 一般的には、メスはオスに比べて「おとなしい」「マーキングがない-----縄張り意識のためにオシッコをして匂い付けをする行動」などの理由で、 プラスわんから購入される場合、初心者の70%がメスを選択されます。おとなしいに関しては、個体差がありますので一概に言えませんが、オスを室内で飼われる場合にマーキングがご心配なようです。ただし、これも去勢手術をすることによりかなり解消されます。
▲ ページトップへ
Q10:日中、誰もいなくなるのだが、犬を飼えるだろうか?
- ペットを飼えるマンションなど住宅環境が増えてきましたから当然のことだと思います。理想は誰かが一緒にいる状態ですね。ペットを販売しているからいう訳でないですが、お帰りになった時に愛犬が尻尾を振って出迎えてくれたらどう思いますか?まさにペットは人間に対して「癒し」を与えてくれる、決して人を裏切らないパートナーと思うとぜひ何とかご要望を叶えてあげたいと思い、次の点をアドバイスしております。
- 子犬のうちは、20時間寝ている。成犬になっても本当に良く飽きずに寝ている
- 犬の生活スペースの作り方、ロケーションが重要。
- サークルスペース、その中の寝床やトイレ、遊び場、おもちゃなど
- 温度調整
- 食事や水の与え方
- 朝晩の対応方法
などです。具体的にはご相談いただければご説明いたします。